お墓ディレクター検定試験とは、日本のお墓文化の発展とお墓の正しい理解と普及を図るため、お墓についての幅広い知識、教養を備えた方々を審査します。

お墓ディレクター検定

「お墓ディレクター」は日本石材産業協会が主催する検定資格です。全国でこの資格がある石材店は10%ほどしかありません。

お墓ディレクターの役割と目的

  • お墓に関する正しい知識の普及を業界全体で図ること
  • 生活者の様々な要望に対して適切なアドバイスをすること
  • 生活者に対してお墓の正しい知識を伝え、適切なサポートができる人の育成
  • お客様の満足度を高め、叶えてあげること
  • お墓の価格をより正確に提示
  • 中国加工を隠さない
  • 産地偽装などの嘘の提示はしない
  • 分かりやすい設計図・詳細な見積書
  • 基礎工事の重要性
  • アフターフォローに関する事
  • 保証書・産地証明書の発行

お墓ディレクター検定への本音

私自身はお墓ディレクター1級を取得しました。取得のためにかなり勉強しましたし、お墓の知識や石材店としての心構えも身についたように思います。ただ、お墓ディレクターの資格があるから「優れた石材店である」というわけではないと思っています。優秀な石材店であるかどうかは、お墓づくりに必要な知識と経験に加えて、個々のお客様に対して、「お客様にとって最良のお墓を提供する」という気持ちをどれだけ持っているかということが大切です。

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